豆腐

まだ夏じゃない

20年くらい前の医療シムやろうぜ

まだフロッピーディスクが全盛期のころに1000円弱の料金を支払うとレンタル感覚でゲームをコピーしてくれるという今考えるとスゲーとしかいいようのない店があって、俺自身はそこに足を運んだことはないから一体どういう店だったのかわからんのだけれど、当時の友人のTくんちには98があって、Tくんのおじさんはたまにその店でゴニョゴニョしていろんなソフトをゲットしており、俺とTくんは一緒にパソコンをわからんなりに楽しんでいたが、そのころスト2の攻略記事のために購読していた今はなきベーマガで脳の手術するゲームの存在を知り、なんか怖いけどやってみたいよねーなんて話していたらおじさんがサクッとゲットしてくれて、それから俺とTくんはにわか脳外科医となって腕を磨き、くも膜下出血の手術なら楽勝でこなせるくらいの名医となったが、そこに至るまでに何度の誤診と医療ミスを起こして何人殺したのか全く覚えていないけれどあれは楽しかったなあ、という硬派な手術ゲームであるライフアンドデス2がインターネットアーカイブで公開され、しかもこれブラウザベースのエミュだからネットに接続できればいつでも患者をぶっ殺s治療できるので、英語版かつ元々難易度が高いという問題はあるが楽しいので、みんなも一緒に患者の命をもてあそぼうぜ! 俺はさっそくプレイして左半身は麻痺しているが眼球は正常だし言語障害もないからこれは心因性の症状だと見抜きカウンセリングさせたら偉い人(ミスったり治療成功したりすると出てくるひげのおじさん)に「おう治療法はバッチリだったけどまずカルテ見ろやオラ」って怒られたぞ!
https://archive.org/details/msdos_Life_and_Death_2-The_Brain_1990

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