豆腐

まだ夏じゃない

19:06

昔は超巨大生物であると思われていたようだが昨今はでかいことはでかいけどそんなでもないとわかってきたのに、未だにデカい学校のことをマンモス校と呼ぶこの風潮な、ほんといつまで続けるつもりなんだろうなとイライラし続けて数十年、だってお前さいくらマンモスっつったって体積ベースで考えれば俺の部屋に押し込むことは十分可能ででかいことはでかいけどそんなにでかくはないねって見たら思うだろうし(見たことないけど)、この世で最初に「マンモスみたいにでかいからマンモス校だね!」なんて言った奴だって、マンモスをたとえに出してはみたけれどマンモスより現実の校舎のほうがでかいよなあ、これたとえとしては失敗だなあと後悔したに違いなく、ではなぜこの例えがこうも普及したかというとたぶんサークルの先輩とか会社の上司が「おっそうだな(こいつアホやで)」と冷やかし半分で言いふらしたとかそういう事情が絡んでいるはずで、そう考えると真に殺すべきはマンモスの例えを考えた奴ではなくその先輩だか上司だかであって、いやあるいは後輩や部下が上司や先輩のゴキゲン取り半分からかい半分で「ああ^〜いいっすねぇ~(こいつアホやで)」と持ち上げた結果こうなったという逆に、いや逆に、むしろ逆に、あるいは逆に考えることも可能で、しかし「マンモス校」を略すると「マン校」になるという事実の存在だけは決して忘れてはいけない(マン校のくだりが言いたい、その一心で今日のエントリを書きました。頭が痛いので寝ます。みなさんよい休日を)。

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