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豆腐

まだ夏じゃない

20:47

不幸な境遇の女の子の頭を撫でたり撫でなかったりするあのゲーム、あるじゃないすか、ええ、あれですわ、ええ、ちょっとね、実のところね、どういうゲームなのかって聞いてから興味はあったんですけれどもね、ほら僕のPCって数世代前のAthlonのなんとかっていうCPUとオンボードグラフィックとメモリ4GB(32ビットOSなので実質3GBとちょっと)っていうハイスペックマシンじゃないですか、いや問題はそこじゃなくてね、こたつを主戦場にして生きている今、ワイヤレスマウス/キーボードがあるとはいえひとつの作業のためにPCと向かい合わせで過ごすというのはね、とにかくなにかするためには何かをしている間ずっとそこにいなければならないということでね、面倒というか億劫というかなんかやだなぁって思ってね、件のゲームも気にはなるけど買うといろいろ面倒だなあって敬遠しててね、でも外付SSDからWindowsをブートできるようになったし各種開発ツールのセットアップもある程度終わってディスクの空き容量もまだ十分にあるし(そういえばインスコ作戦の目的を改めて説明すると、まず7をインストールして、のちに10へとアップグレードしてアクティベーションして、どこでもVisual Studio使いたかったという内容なので、過程はどろどろに泥臭いが目標は達成した、ということにした)、ゲームのひとつくらい余裕で遊べるなあと思ってね、話のタネにもなるだろうしとりあえず作品のDL販売サイトを覗いたら動作環境にOS Xが含まれててさ、あれ、これマックでも遊べるんだ、そうなのかと思ったらすでに諸手続きを済ませて購入していてね、前に言ったとおり節制しなきゃいかん状況なんだけれど買っちゃったものは仕方ないじゃないですか、そう仕方ないんだよって思って早速起動したらあの頭を撫でるコマンドが出てきて、これがあの頭を撫でるコマンドか、とりあえず撫でるかって思って撫でてたらあっという間にゲーム内の一日が終わって、うわ頭撫でただけで一日が終わったぜマジかよって思ったけれど、他にやれることもないしそのまま頭を撫でたり撫でなかったりし続けていたらあれこれイベントが起きるようになって、なるほどなるほど、こういう感じなのか、なにがどう面白いのかうまく説明できんけどでも面白えなこれ、と思ってふと時計を見たら現実時間で3時間くらい経っててよ、何これスゲェ怖いんだけど。

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