豆腐

まだ夏じゃない

21:39

HuluであったりNetflixであったり、動画配信サービスでは大抵の場合配信作品の概要やあらすじが記載されており、映画を観るときや、知らんドラマの第1話を観賞するさいに参考にせいということなんだと思うけれど、正直そんなに参考にしないしドラマを続けて観るときはいちいち各話のあらすじなんて読まないから俺はそんなに気使わなくっていいっすよと思うのだが、一応向こうは気を利かせてドラマ全話にあらすじを用意してくれていて大変だなあと思いつつ、それにしても孤独のグルメ全話に対してあらすじを用意する必要は果たしてあったのか、というか、あの回はどれだっけと探すキーにはなるかもしれないが、結局ゴローちゃんがメシを食うで全部説明できるので、たとえば孤独のグルメ観賞専用サービスことAmazonビデオにおける孤独のグルメシーズン3第8話のあらすじのように、そう言われたところでこちらはアッハイとしか言えないのだ。

  1. 第8話「東京都台東区根岸のアボガドメンチと鳥鍋めし」

暑い中「鶯谷駅」で下車した井之頭五郎松重豊)は涼もうと入った喫茶店でコーヒーフロートを注文する。 その後、商談相手の長沼(大杉漣)と、以前はグランドキャバレーだったイベントスペースの見学をする。 グランドキャバレーを再現するイベントのための備品や装飾品のオーダーを受け、 久しぶりの大きな仕事になると覚悟を決めた五郎は、腹がすいてくる。 そこで、炭火焼の店で「アボカドメンチ」「鳥鍋めし」などを注文する。

「五郎は、お腹がすいてくる」と言われても。

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